内服治療薬で治す方法 リザベン
リザベンによるケロイドの内服治療について。飲む感覚、飲み続ける期間、かかる費用など。
ケロイドを治す効果はありません
ケロイドは薬で治療することも可能です。
医者からリザベンというカプセル状の薬が渡されます。
このリザベンは、服用することで、ケロイドが新しく大きくなるのを防いだり、小さく白くする効果があります。
でも即効性はなく、相当の期間が必要となり、目立ってみるみるケロイドが小さくなるというわけでもありません。
リザベンはもともとケロイド専用の薬ではなくて、花粉症などのアレルギー症状の治療にも使われる薬で副作用もほとんど見られない安定した薬です。
副作用はかなり少ないようです
一応医者から処方されたときに、もしかするとおしっこが出にくくなったり、排尿時に痛みが出るかもしれないとの説明を受けましたが、この副作用が出るのは「まれ」だとのことです。実際私は何の問題もありませんでした。
ようは膀胱炎になる可能性があるのです。私はまったく副作用症状が出ませんでしたがなる人はなるようです。飲み始めて結構経ってから発症するようで、リザベンが原因なのか分からず膀胱炎に悩んでしまう可能性もあります。血尿が出るまで気づかないとこれまた厄介な話なので、リザベン服用時はおしっこ関係にちょっとした変化があれば医者に相談するべきです。
飲むのは1日3回で、かなり根気よく長期的に飲んでいかないといけません。
私は1年以上飲んでいたと思います。といっても途中で嫌になって飲まなくなっていました。医者に行くたびに処方されるのですが、それは毎日飲んでいた場合に必要になる量です。でも全然決められたとおりに飲んでいなかったため余りまくってしまいました。最後は処方箋をもらっても調剤薬局に行かない始末でした。
まずまずのお金がかかります
価格は1,2ヶ月分くらいで、3000円以上はしたのではないかと思います。記憶が確かではないため違うかもしれません。
ただべらぼうに高い薬ではないので、そんなに負担にはなりませんでした。しかし長期間飲むため、決して安い価格とは言えません。
副作用もほぼないため、処方されたらきっちり飲むことをお勧めします。でも膀胱炎などおしっこ関係には一応注意しておくことが必要だと思います。
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