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年齢が若いほどケロイドはできやすい

歳が若い人ほどケロイドができる理由とは?歳の経過とともに変化する症状について。

若いと代謝がいいからできやすい

ケロイドは傷を治そうとする機能が過分に働いてしまい、傷をふさぐ以上に盛り上がってしまいできます。

要は代謝が良すぎるのと同じようなものです。いいように言えば、それだけ細胞の力、修復力が強いのです。

ということは、歳をとればとるほど怪我の治りが遅くなるように、ケロイドに関しても同じことが言えます。

つまり、体が若ければ若いほど代謝が活発で、治りにくいどころか真性ケロイドなら増殖してしまいます。

実際に、若い人と歳をとった人とでは、ケロイドのできやすさは結構差があるそうです。

歳をとって治ることもある

また、昔にできたケロイドが、歳をとるにつれて目立たなくなってくるそうです。それは代謝、細胞の力自体が、若いときより弱まっているため、自然にそうなってくるようです。

歳をとれば皮膚はカサカサで弾力もなくなってきますからね。表面がツヤツヤしたコラーゲンの塊であるケロイドも、皮膚の一部と同じなわけですから、例に漏れずこちらも老化してくるということですね。

ただ目立たなくなると言っても、完全に平坦になるわけでもないので、やはり放っておいてどうにかなる問題でもないでしょう。

ちなみに私は治療終了後から3年以上経って、さらにそれ以降も微妙に患部は綺麗になっていっています。本当に微妙でふと気づくと何となく綺麗になってきている、と感じるレベルです。

真性タイプでなければ、時間の経過で確かに綺麗になってくると体感できています。でも何も治療せずにだとダメだと思います。ゴールが遠すぎます。私のように、できるところまで治療した状態でさえ、ほんの少しの改善なのですから。

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