ケロイド治療に保険は適用されるのか?
傷跡の治療は美容目的とされますが、ケロイドもやはり保険適用されないのか?そのための条件とは?
私は、事故から通院で自然に保険適用に
ケロイド治療は手術をすれば高額ですし、注射を選択すれば治療期間が長くてこれも結構金額がかさみます。
そこで保険の適用がどうなるのか?ということなのですが、私の場合、事故の治療で有名総合病院の形成外科に通院し、そのままケロイドになっていたので当たり前のように保険適用となっていました。
でも、ケロイドができた状態から病院にいっていたらどうだったのかはわかりません。これだと美容目的扱いになるかもしれないからです。
美容目的は保険がきかない
ケロイドの治療自体は保険の対象となる治療です。つまり、通常の治療を行っている保険適用医院・病院なら対象となります。
ただ何でも保険適用となるかと言えば、そうではないのです。
要は、美容目的だと適用されないのです。
これはケロイド治療を行っているクリニック・医院のWEBサイトを見て回ってもはっきりと書かれています。
ただ、含ませている表現もあります。~美容目的では適用されないが、症状などご相談ください~といった表現になっているところもあります。結局どっちなのでしょうか?症状により保険適用が変わったりするのでしょうか?
機能障害があれば保険適用
肝心な部分としては、機能障害があれば確実に保険適用になるということです。
この機能障害ですが、言葉どおりに、ケロイドがあることで体に障害があれば保険適用になります。
例えば、関節付近にケロイドができて、それが突っ張ることで動かしにくい、といったケースです。
その他にも、ケロイドに盛り上がり(これはどの程度からなのか不明)、かゆみや痛みが伴うのも保険適用となると聞いています(これも絶対かは不明)。
ただどれも医者に診せて、症状を自分で説明してからの医者による判断しだいです。
かと言っても、WEB上で見つかる皮膚系のクリニックでは何もそのような条件が書いておらず、ただ保険適用になると書かれている医院もあります。
そこは保険適用で注射1回1300円くらいとなってしました(私は総合病院で300~800円くらいだったはずです)
医者に見せて説明するしかないかも
とにかく一度医者に診せるしか判断のしようがないかと思います。なんにせよ、ケロイドができそうな深い傷、広い傷になったら、もしくはケロイド自体ができたら、すぐに医者に診せておくのが一番の方法です。
それ以降でも、完全にケロイドが落ち着いて、かゆみや痛みが出なくなる前に診察を受けておくべきでしょう。
そうすれば保険適用の可能性は強まるのではないかと個人的には思います。
真性タイプでない場合は、時間が経てば経つほど、ケロイドのかゆみ、痛みは色の安定と共に出なくなってくるため、医者に診せたときに、ただの傷跡と判断されてしまい保険適用されにくいのではないでしょうか?あくまで個人的推測ですが…
補足ですが、自分のケロイドが保険適用になるかどうかは、WEBや電話等で問い合わせても「判断しかねる」という返事が返ってくる確率が高そうです。
よっぽどはっきりとした機能障害でないかぎり、やはり実際に医者に診せるしか判断できないようです。
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