トップ > その他 > ケロイドは刺激しないようにすることが必要
ケロイドはちょっとした刺激でピリピリしたり赤くなったりします。
そうなっても急に何か悪くなるわけではありませんが、そういった状態が長く続くと状態が悪くなり、治りにくくなる可能性もあるので注意が必要です。
普段服に隠れている部分にできたケロイドならそう神経質になる必要もありませんが、私のように顔にできたケロイドは常に紫外線を浴びる可能性があります。腕なども夏場は同じ状況でしょう。
実際に紫外線を強く浴びるような時があると、ケロイドはいつもより赤くなりかなりピリピリした痛かゆい感覚をおぼえます。
これはケロイドを無駄に刺激しているだけで、ケロイドがどす黒くなる原因となるようです。
1度や2度、短時間の日焼けの繰り返しでは、特にその日だけでの悪化で何も悪影響ありませんでした。でもこれが続くとさすがにケロイドがどす黒くなってきそうです。
医者もなるべく日焼けしないように言っていましたし、もし赤くなったりかゆみ、痛みなどが出てきたらすぐに言うようにも言われていました。
注射治療の3ヶ月間隔の時に、一度赤く大きさが戻ってきたと診断されて、その治療間隔を2ヶ月間隔に戻されたことがあります。
私は外出中は、紫外線防止と傷防止のために3Mテープをケロイドの大きさに小さく切って、なるべく目立たないように貼っていました。男ならそれでいいのですが、女性なら少し気になるでしょう。
そういった場合はシリコンジェルを塗ってから、UVカットの化粧でカバーするのがいいのではないかと思います。