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ケロイドは刺激しないようにすることが必要

日焼けになる紫外線の刺激に注意。ケロイドにあまり紫外線を浴びせると赤くなり腫れるかもしれません。

紫外線はなるべく浴びないように

ケロイドはちょっとした刺激でピリピリしたり赤くなったりします。

そうなっても急に何か悪くなるわけではありませんが、そういった状態が長く続くと状態が悪くなり、治りにくくなる可能性もあるので注意が必要です。

普段服に隠れている部分にできたケロイドならそう神経質になる必要もありませんが、私のように顔にできたケロイドは常に紫外線を浴びる可能性があります。腕なども夏場は同じ状況でしょう。日に当たりやすい場所なら治療中は特に日光に注意したほうがいいと思います。

痛いような、かゆいような症状が出る

実際に紫外線を強く浴びるような時があると、ケロイドはいつもより赤くなりかなりピリピリした痛かゆい感覚がありました。あまり紫外線を浴びすぎると日焼けと同じように患部の色がどす黒くなる原因となるようです。

1度や2度、短時間の日焼けの繰り返しでは、特にその日だけでのかゆみやピリピリ感だけで何も深刻な悪影響はありませんでした。でもこれが何度も続くとさすがにケロイドがどす黒くなってきそうです。

いくら盛り上がりがうまく解消したとしても、そのときに黒く色素沈着してしまっていると、またそれが問題となり目立つことに違いがなくなってしまいます。

日焼けのせいか治療進捗度がバック!

医者もなるべく日焼けしないように言っていましたし、もし赤くなったりかゆみ、痛みなどが出てきたらすぐに言うようにも言われていました。

注射治療の3ヶ月間隔の時に、一度赤く大きさが戻ってきたと診断されて、その治療間隔を2ヶ月間隔に戻されたことがあります。

日焼けには注意はしていたのですが、途中からいい加減になってきて結構長い間無防備な日が何度もありました。これくらいは大丈夫と思っていたのですが、やはりかなりデリケートなようです。自分でも分かるくらいにちょっと赤みと腫れが以前より目立つようになってしまいました。

まさかの注射期間短縮。完全に治療進捗がバックしてしまいへこみました…

3Mテープで日焼け予防になりそう

私は外出中は、紫外線防止と傷防止のために3Mテープをケロイドの大きさに小さく切って、なるべく目立たないように貼っていました。男ならそれでいいのですが女性ならこれでも気になるでしょう。

そういった場合はシリコンジェルを塗ってから、UVカットの化粧でカバーするのがいいのではないかと思います。

ただシリコンジェルも乾きにくかったり、多少なりとも盛り上がりができるので、女性はこのあたりの処置がかなり厄介なことになりそうです。

でもその見た目を我慢して日焼けしていると私のように治療が無駄になるかもしれません。ここは先の結果のために我慢できるところは我慢して日焼け対策してほしいと思います。

日焼け止めの化粧品ですが、私はケロイドに塗っても特に何も影響はありませんでした。でもかなりデリケートな状態なので、モノによって、体質、皮膚質によってはかぶれや赤みが出るかもしれません。心配な人は医者に相談してからのほうがいいと思います。またなるべく肌に優しいものがいいと思います。

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