私のケロイドですが、おそらくは真性ケロイドと肥厚性瘢痕の中間のタイプだったのではないかと思います。
真性なら手術はご法度なので、治療方針で手術の選択も一応あったことを考えると肥厚性瘢痕と考えられます。
でも、その後の検査等と症状の進行具合で、ケロイドができやすい体質かもしれないという医者の判断が出てきました。その点だけみれば、真性ケロイドの特性もやや持っています。
また、症状から判断すれば、私のケロイドは、ドス赤くてふくらみが強く、チリチリしたようなかゆみもありました。たまにちょっと痛かゆいというのもありました。
それを考えれば、真性の症状と似ています。注射治療中も一度大きさが元に戻りそうになり、治療の間隔を狭めたこともあります。その点でも真性っぽいような気がします。
でも総合的に考えると、真性と言うにはすこし大げさかな?という気がします。
本当は治療中に医者に聞けばよかったのですが、こんな知識は治療が終わってから知ったことで、今となっては自分のこれはどっちなのか不明なのです。