私のケロイドは真性?肥厚性瘢痕?
私のケロイドの種類は真性と肥厚性瘢痕のどちらになるのか?症状と痛み、かゆみから判断してみる。
症状例に完全に当てはまらない
私のケロイドですが、おそらくは真性ケロイドと肥厚性瘢痕の中間のタイプだったのではないかと思います。ただ限りなく肥厚性瘢痕よりだと思います。真性の人が抱える悩みには当てはまりません。
真性なら手術はご法度なので、治療方針で手術の選択も一応あったことを考えると肥厚性瘢痕と考えられます。
でも、その後の検査等と症状の進行具合で、ケロイドができやすい体質かもしれないという医者の判断が出てきました。その点だけみれば、真性ケロイドの特性もやや持っています。
また、症状から判断すれば、私のケロイドはドス赤くてふくらみが強く、チリチリしたようなかゆみもありました。たまにちょっと痛かゆいというのもありました。
それを考えれば、真性の症状と似ています。でも真性で悩んでいる人の言う痛みやかゆみに比べればかなりかわいいものです。注射治療中も一度大きさが元に戻りそうになり、治療の間隔を狭めたこともあります。その点でも真性っぽいような気がします。
でも総合的に考えると、真性と言うにはすこし大げさかな?という気がします。
本当は治療中に医者に聞けばよかったのですが、こんな知識は治療が終わってから知ったことで、今となっては自分のこれはどっちなのか不明なのです。
ただ最初に書いたように、限りなく肥厚性瘢痕よりであると思われます。そうでなければ注射やシリコン圧迫だけで今のように気にならないレベルまで改善されないと思います。
関連ページ
「ケロコート」 長く治療したい人・シートが貼れない患部に
盛り上がった治療しにくいケロイドも治療しやすいジェルタイプ。外出時も可能で長時間の治療が可能。根気のいるケロイド対策で長い治療時間の確保が可能。
「ドクターモアスカーフィクス」 圧迫力の強いシートタイプ
医療テープで固定するタイプ。目立つため家での治療がおすすめ。圧迫して患部を平らにする作用があり目立ちにくくなります。
