治ったケロイドはまた再発するのか?
治療が終わり、綺麗になった傷跡(ケロイド)がまた大きく赤くなる再発の可能性はあるのか?
真性ケロイドは再発の恐れあり
普通傷跡というのは、治れば、綺麗になればそれで終わり。またその傷跡が盛り上がってくることはまずありません。
でもケロイド、特に真性ケロイドの場合は違います。
真性ケロイドは、ほんのわずかな刺激でもケロイドが発生したり、勝手に増殖したりするような傷跡なので、治療がうまくいっても安心できないことがあります。
私自身はやや真性に似た雰囲気があったケロイドだったようですが、治療が終わった今は安定していて元に戻る気配はありません。真性タイプとは違ったようです。
ただ医者からは、最後の治療のときに注意されています。少しでも赤くなったり、かゆみが出たりしたらすぐに来るようにと言われました。それだけ再発、悪化の可能性があるということ。傷跡なのにもしかするとまた元に戻るかもしれないのです。本当に厄介ですね…
真性でなくても治療中は注意
私の場合、真性ではないのですが若干その気があるためこのような注意を受けたのでしょう。
このように、ケロイド(真性)は、一度治ったからと言って油断ができないやっかいな傷跡です。
真性ではなく、肥厚性瘢痕であればこの心配はないのですが、もし真性であればずっと再発の危険を抱えることになります。
蚊にさされた、服の化学繊維でかぶれた、日焼けで真っ赤になった、こういったことだけでケロイドができてしまう真性タイプ。ましてや一度できた部分はこのような刺激でどんどん増殖してしまうのです。
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