ケロイドの治療方法を医者と相談して決定
手術か注射か?だんだんと目立ってきたケロイドを綺麗に治すための治療方法を選ぶまでの経過。
本格的な治療は数ヶ月以上たってから
ケロイドの治療方針の本格的な説明と相談が始まったのは、傷跡ができてからしばらくは経っていたと思います。はっきりと覚えていませんが、怪我してからけっこうな期間があいています。
ただこれは、私がこのほかにケロイドと関係のない治療を長くやっていたせいかもしれません。これも事故で負ったものです。
他の治療も同じ形成外科だったので、同時進行ではなく優先順位でそうなったのではないかと思います。傷跡のもととなった傷は、特に縫う必要がなかったため急いで治療することもなかったからです。他の怪我のほうが早く処置したほうがよい性格のものでした。
そういうことなので、何もなければもっと早くケロイドの治療が始まっていたのではないかと思います。
手術か?注射か?
提示された治療方法は2つ、手術と注射です。
手術は、ケロイドを切除し、その欠けた部分に他の部分から皮膚を移植して埋め合わせるという方法です。
注射は、ケロイドを縮小させる効果のあるステロイドをケロイドに直接打ち込んで治療する方法です。
私は様々な理由から注射を選択しました。その理由や治療については、各治療方法のページでご覧ください。
ここでよく考えて治療方法を決めてもらいたいと思います。
特に真性ケロイドの可能性がある人は注意が必要です。見た目に関わることなので、多少のリスクは大丈夫と安易に考えて手術を選択する人がいるようです。
医者が必要な説明を十分にしなかったケースではなく、さらにケロイドが大きくなる可能性があると散々説明しても、大丈夫と強行したがる人がいます。そしてリスクのとおりやらなければよかったということになることもあります。
ケロイド治療はこの治療方法で安易に手術を選択しないことにあると思います。確かに綺麗になりそうなのですが、焦ってしまうことだけは止めて欲しいと思います。
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