トップ > 私の治療の流れ > ケロイドの治療経過−内服治療の継続−
傷がケロイドになりきってしまうと、通院のペースは落ちました。
治療間隔は1ヶ月間隔になりました。相変わらずその度にリザベンを処方されます。
リザベンは副作用がほとんどない薬なので、この投薬の間中も何も問題ありませんでした。ただひたすら毎日薬を飲むだけです。
つらいといえば、効果があるのかないのか全く体感できない状況で、飲んでもなんともならない薬を毎日3回も飲み続けることでしょうか。
飲むのを忘れますし、面倒くさくもなってきます。ケロイドを見たって何も変わりませんし、信じて飲み続けるしかないのでした。
これはただ致し方ないことです。リザベンは、飲めば飲むほど治るというタイプの薬ではなく、どちらかと言うと、ケロイドのさらなる進行を防ぐ『守り』の治療だからです。『攻め』の治療でない限り体感できませんからね。