トップ > 私の治療の流れ > ケロイドができた時の状況・原因
私の場合は事故が原因でした。骨折などもなく、ひどい打ち身だけで済んだのですが、そこらじゅう傷だらけになりました。
その中の2つほどが深い傷となり、ケロイドの原因となったのです。
その当時はこの傷がケロイドになるなんて考えてもみませんでした。
案外と深い傷のほうが痛みが少なく、特に気にすることもなかったのですが、傷口が周囲からだんだんとふさがってから、「あれ?」と思いはじめました。
普通傷がふさがっていくと、かさぶたができて乾いていくものなのですが、いっこうにそんな気配はなく、真ん中だけをのこして周囲だけ盛り上がり、周辺の皮膚が引っ張られていました。
これまでの傷と全く違う治り方でした。
傷が深いほうの患部は、真ん中の傷口がふさがるまで何週間もかかりました。そしてふさがってみれば、ドス赤い(?)なんともいらやしい色でぷっくりとケロイドになっていたのです。