私のケロイドができた時の状況・原因
私が目立つ傷跡であるケロイドを作ることになったときの原因とできるまでの過程。
事故でできた傷が原因
私の場合は事故が原因でした。骨折などもなくひどい打ち身だけで済んだのですが、そこらじゅう傷だらけになりました。事故直後から救急車で運ばれて病院へ。この間に意識があったのは数回の何秒かだけでした。
骨折がなかったせいでしょうか?一部がえぐれるような形で傷を負いました。特にその中の2つほどがかなり深い傷となりケロイドの原因となったのです。
その当時はこの傷がケロイドになるなんて考えてもみませんでした。ただ単に傷がふさがり、多少は目立つもののしだいに綺麗に元に戻ると思っていました。
普通の傷のはずが…
不思議なことに、擦り傷程度の傷と比べて深い傷のほうが痛みが少なく特に気にすることもなかったのですが、深い傷口が周囲からだんだんとふさがってから「あれ?」と思いはじめました。
普通傷がふさがっていくと、かさぶたができて乾いていくものなのですが、いっこうにそんな気配はなく、真ん中だけをのこして周囲だけ盛り上がり、周辺の皮膚が引っ張られていました。皮膚が足りないような感じです。
これまで経験した怪我でできた傷と全く違う治り方でした。
傷が深いほうの患部は、真ん中の傷口がふさがるまで何週間もかかりました。そしてふさがってみれば、ドス赤い(?)なんともいらやしい色でぷっくりとケロイドになっていたのです。
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