ケロイドの注射治療~経過と効果(前半)
注射を毎月傷跡に打ち込んでいく日々。ケロイドは小さくなったような気がしてもまた元に戻る繰り返しの時期でした。
最初の期間の効果はあるようなないような
注射治療は、最初の頃は1ヶ月間隔でした。この1ヶ月間隔は約1年ほど続いたと思います。
この期間の間、治療の効果はほとんど実感できていません。痛いわりに効果が出ないというもちょっとつらかったかもしれませんね。
注射した後の数日間は、何となくですがケロイドは小さくなっていたように思います。
でも、2週間もすればもとに戻っていました。これをずーっと繰り返すだけで、目だってケロイドが小さくなるということはありませんでした。
色はドス赤いのが取れてきたと思います。ただこれは、ケロイド(肥厚性瘢痕のほう)が放っておいても白くなるという話もあるため、効果というほどではないのかもしれません。
気持ち小さくなっては元に戻る。これを繰り返しているだけでした。どれだけ大げさに見積もっても大きさは変わらずです。
正直これを続けていて何とかなるのかなあ…とやや不安になっていました。
関連ページ
「ケロコート」 長く治療したい人・シートが貼れない患部に
盛り上がった治療しにくいケロイドも治療しやすいジェルタイプ。外出時も可能で長時間の治療が可能。根気のいるケロイド対策で長い治療時間の確保が可能。
「ドクターモアスカーフィクス」 圧迫力の強いシートタイプ
医療テープで固定するタイプ。目立つため家での治療がおすすめ。圧迫して患部を平らにする作用があり目立ちにくくなります。
