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注射治療も2年を超えそうになると、その間隔も1ヶ月から2ヶ月、さらに3ヶ月と広がっていきました。
ちょうど2ヶ月の感覚になって2,3回目にくらいから、目に見えてケロイドが小さくなっているのが分かるようになってきました。
明らかに膨らみが小さくなり、赤みも当初の10分の1ぐらいに白くなってきていました。
なんと言うか、急激にある時期を基点に小さくなってきたのです。
その後は微妙な変化量でしたが、確実にケロイドは小さく白くなっていきました。
ただここで問題。
ケロイドが小さくなってきて、3ヶ月間隔になって2回目ほど、次の治療に行ったときに、ケロイドがまた少し赤く、大きくなっていることを指摘されました。
この間の3ヶ月、季節が夏ということもあって、日焼け等の刺激があったのが原因だったようです。
それ以前から、日に当たりすぎるとヒリヒリして赤みが出てくることがあったのですが、まさかケロイド自体まで大きくなるとは思いませんでした。
そこで一度間隔を2ヶ月に戻し、安定するとまた3ヶ月間隔に。
このような感じで、3年近くに渡ってじっくりとケロイド治療を行っていったのです。