注射治療~経過と効果(後半期)
注射も3ヶ月間隔へ。2年以上続けて3年に近づいたときにケロイドははっきりと赤みが薄くなり小さくなりました!
通院は2,3か月間隔になり効果も大きく
注射治療も2年を超えそうになると、その間隔も1ヶ月から2ヶ月、さらに3ヶ月と広がっていきました。
ちょうど2ヶ月の間隔になって2,3回目にくらいから、目に見えてケロイドが小さくなっているのが分かるようになってきました。
明らかに膨らみが小さくなり、赤みも当初の10分の1ぐらいに白くなってきていました。
なんと言うか、急激にある時期を基点に小さくなってきたのです。
その後は微妙な変化量でしたが、確実にケロイドは小さく白くなっていきました。
油断するとまた元通り?
ただここで問題。
ケロイドが小さくなってきて、3ヶ月間隔になって2回目ほど、次の治療に行ったときに、ケロイドがまた少し赤く大きくなっていることを指摘されました。
この間の3ヶ月、季節が夏ということもあって、日焼け等の刺激があったのが原因だったようです。
それ以前から、日に当たりすぎるとヒリヒリして赤みが出てくることがあったのですが、まさかケロイド自体まで大きくなるとは思いませんでした。
そこで一度間隔を2ヶ月に戻し、安定するとまた3ヶ月間隔に。
このような感じで、3年近くに渡ってじっくりとケロイド治療を行っていったのです。
油断すると治療の意味がなくなる!
つまりずっと、日焼けを予防したり、ひっかいたり、何かで刺激しないように注意をし続けないと一向に効果が出ない、治療の意味がなくなり元に戻ってしまうということです。油断大敵です。
こんな気の使うことを3年以上も続けることになります。本当に根気がいる治療です。3年後の結果なんて想像して頑張ることなんて不可能に感じます。私は何となく惰性で気楽にできていたから続けられたんでしょう。最後は注射も通院も日焼け予防も何もかもが習慣になっていた気がします。習慣になればこのような長い治療も続けていけるのではないかと思います。
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