ケロイドの注射治療~経過と効果(中間期)
注射治療もいよいよ効果が出てきました。1ヶ月間隔から2ヶ月へ。ここから痛みが増してきた!
1年継続して効果を体感
注射治療も1年くらい経つと、だんだんとケロイドが小さくなってくるのが分かってきました。効果をはっきりと体験しだしたのはこの頃からです。
そうなると、医者から間隔を2ヶ月感覚にしようということになりました。このことは効果が出ていることを示しています。
この頃のケロイドは、やや小さく、高さも低くなってきているせいか、最初の頃より固くなっています。もっと表面が柔らかかったはずですが、押してもへこみがあまりありませんでした。医者の触診もそのせいか強く押すようになりました。傷跡は顔にあるので、医者があまり強く押すと首ごと後ろに押されることに…
痛みがきつくなってきた
固くなってきたためでしょう、注射の針が刺さるときに、以前より間隔が鋭くなっていて「刺さっているなあ」という感じがひしひしと伝わってきます。
さらに、その状態でグリグリされるのでちょっと精神的につらいものがあります。
ただ痛みはここまでくると慣れが強くて意外なほどに痛みは感じません。もちろんちくっ!とはするのですが、当初より痛く感じないほどでした。これは意外なことでした。
やはり気分的なものと、部位によって痛みが違うのだと思います。もっと痛い部分はおそらく…
このようにみんな患部が固くなって注射の針が刺さりにくく、痛みが増してくるのなら、このタイミングで注射治療を断念してしまうのかなと思います。
でもここまできたらはっきりと効果が出ているときなので、何とか我慢し得て諦めないで欲しいと思います。私は注射治療でかなり効果は出ました。もちろん人によりかなり当たり外れがあるので絶対ではありませんが、何とか我慢して希望を持って続けてみる価値はあるのではないかと考えています。
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