赤い腫れものを綺麗に治すために必要なこと
怪我や手術、やけどの後にできる傷跡・腫れもの。特に盛り上がりが強く赤いケロイド。この発症から解消までの体験談。
今怪我の治療中の人も注意して!
私は体の一部にケロイド(肥厚性瘢痕)ができてしまいました。きっかけは事故なのですが、当初はかなり目立つ状態でした。怪我の治療中はまさかこんなことになるとは思いませんでした。
私の場合は、今では近づいてよく患部を見ない限りまでになりました。その数年の治療内容と体験したこと、学んだ知識などを紹介します。
今、やけどや手術など何かしらの傷の治療中なら今のうちに準備しておいたほうがいいかもしれませんよ。
当サイトについて
このサイトは、ケロイド(肥厚性瘢痕)と呼ばれる、傷跡、できものに関する美容外科・医療体験談サイトです。
当サイトのコンテンツ内容は、右のリンクでご案内している通りです。この傷跡の特徴と知識。病院や個人で行う改善方法の詳しい内容と問題点。そしてそれぞれの体験談を紹介します。
こういった療法が自宅で行える医療・美容外科グッズの紹介もしています。私個人が使ったものがインターネット通販で見当たらないのですが、基本的に品名が違うだけなので同じものとして説明しています。
また、気になる私の治療結果、傷跡は綺麗になったのか?保険適用はあるのか?といったコンテンツも掲載しています。
発症から改善までの概略
私がこの傷跡に悩まされるきっかけとなったのは、ある日の交通事故からでした。体全体的に怪我を負いましたが、骨折もなく数日の入院で済むものでした。その後は通院で治していけば、すぐに傷は元通りになり、特に問題がないと思っていました。
しかし、予想もしなかった障害に発展しました。それが、厄介な傷跡である「ケロイド(肥厚性瘢痕)」です。
この傷跡は、怪我をしてすぐにできる「かさぶた」のようなものとは全く違います。かさぶたは乾燥していて、仮に剥がれたとすると、中の傷はまた癒えておらずジュクジュクの状態です。それに対してケロイド(肥厚性瘢痕)は、まるで新しい肉がついたかのように、周りの皮膚や組織と一体化しています。
この盛り上がりは目立ちました。でも放っておけば治って目立たなくなると思っていました。でもそれは間違いで、それ以上大きくなったり腫れたりしないものの、全く良くなりませんでした。医者にも手術や注射による美容外科的な対処が必要との診断を受けることになり、それから3年ほどかけて治していくことになったのです。
それはとにかく長い期間でした。ただ幸いだったのが、それほど頻繁に病院に行かなくてもいいことでした。最初のころは1、2週間程度でしたが、しだいに1か月、2か月、3か月と間隔が空いていったため、それほど苦痛とは感じませんでした。注射は痛かったですけどね。
おすすめします
ただ単なる軽い怪我でも、深い傷だったり広範囲にわたるとケロイド(肥厚性瘢痕)に発展する確率が高くなります。傷の治りが遅くなりそうだと感じたら、すぐに医院・病院に行くことをおすすめします。
はっきりとは分かりませんが、私のケースのように保険適用が難なく当てはまるかと思います。手術ややけどの後も発症しやすいので、その点を心配していること、できた場合は保険適用してもらえるのかはっきりと確認しておくことをおすすめします。
とにかく対処は早いことに越したことはないので、面倒くさがらずに一応診てもらうほうがいいです。治りの悪さや完治の具合、かかる医療費の大きさなどで、後で後悔することになるかもしれませんよ。
注:当サイトでは、真性ケロイドも肥厚性瘢痕も、あえて「ケロイド」と統一して表記しています。
